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特別運航!我入道の渡し船に乗ってゴールデンウィークは沼津港へ
ゴールデンウィークは我入道の渡し船が特別に連日運航。渡し船に乗って沼津港へ行こう!
平成30年4月27日(金)~5月6日(日)にかけて、我入道の渡し船が特別連日運航をします。
狩野川の広々した眺めを楽しみながら、なかなか味わうことのできない「趣深い木造和船の旅」を、この機会にぜひ体験してはいかがでしょうか!

運行時間
◆のりば・我入道
運航時間・9時、10時30分、13時30分、15時
◆のりば・あゆみ橋
運航時間・9時25分、10時55分、13時55分、15時25分

お問い合わせ
沼津我入道漁業協同組合 電話:055-931-1395
NPO法人 沼津観光協会 電話:055-964-1300
観光戦略課 電話:055-934-4747


また、沼津港大型展望水門「びゅうお」では、5月1日からユネスコ世界ジオパーク認定記念のミニパネル展を実施します!
ジオパークとは?
※5月3日(木)は、通常14時までのところ、20時まで開館時間を延長します。
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我入道の渡し船

  • 我入道の渡し船
中心市街地と沼津港を結ぶ船旅を楽しんでみませんか?

沼津駅南口から徒歩約10分のあゆみ橋のりばから沼津港まで渡し船を運航しています。
(のりば案内はこちら)(PDF:374KB)
料金も大人100円、小学生50円ですので市街地から沼津港へ行く際やお帰りの際にぜひご利用ください。

市街地から沼津港へ市民ライターが体験した【我入道の渡し船】乗船レポートはこちら

「情緒いっぱいの川下り!我入道の渡し船」




歴史深い、かつての庶民の足「渡し船」が体験できる

全国的に姿を消しつつある、渡し船。庶民の足として身近な交通機関であった渡し船は、かつて、市内を流れる狩野川でも利用されていました。
河口付近で運航されていた我入道の渡し船は、昭和46年まで続き、港大橋の完成でその役目を終え廃止となりましたが、平成9年4月に復活いたしました。
千本浜から志下海岸までの、水辺を歩く文学探訪の道「潮の音プロムナード」。そこに彩りを添える我入道の渡し船。
今では見ることも少なくなった和船に乗り、船頭歴20年の川口さんと3年目の滝口さんが奏でる心地よい櫓の音を聞きながら、情緒たっぷりの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。渡し船ならではの富士山の絶景も必見です。
皆さまのご乗船を心よりお待ちしております。

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沼津港大型展望水門「びゅうお」

年末年始は通常と開館時間が異なります。詳しくはこちらをご確認ください。
  • 沼津港大型展望水門「びゅうお」
沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港の内港と外港を結ぶ航路から進入する津波から港の背後地の50ha、 9,000人を守るために作られた水門です。
津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。
これだけの大きな扉体なので、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設しました。
この展望施設には、両岸に設置した13人乗りのエレベーターにより昇ることができます。両岸の機械室の周囲を展望回廊がまわっていて、この展望回廊の床は、地上約30mです。両側の展望回廊を幅4m、長さ約30mの連絡橋がつないでいて、北には愛鷹山、富士山、南アルプスを望み、遠く清水まで見渡せます。
また、箱根連山や沼津アルプスを見渡し、眼下には我入道海岸が広がり、その先に駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができ、360度の眺望を楽しめます。
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沼津港飲食店街

新鮮な魚介類を堪能できる、沼津を代表する観光スポットのひとつ
  • 沼津港飲食店街
沼津港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が楽しめる飲食店街。生産量日本一のアジの干物などが並ぶおみやげ処も豊富で、見て味わって楽しいお店が70店舗以上並んでいます。
また、沼津港の新名所「港八十三番地」も大注目です。
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沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム

日本初の深海をテーマとした水族館
  • 沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム
世界唯一の冷凍シーラカンスと駿河湾を中心とした深海生物に出会うことができる日本初の深海をテーマとした水族館です。
GOAL

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