千本松原 白砂青松100選にも選ばれた、歴史香る景勝地 狩野川河口から田子の浦にかけて広がる千本松原は、松の常緑と白雪をいただいた富士山、そして駿河湾の彼方に沈む夕陽といった美しい自然で知られ、白砂青松100選にも選ばれた景勝地です。戦国時代には武田氏と後北条氏の戦い… READ MORE
沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム こんな生物がいたの?深海の魅力ここにあり! 最深部は2,500mという日本一深い駿河湾沿いの特性を生かし、約200種、3,000匹の深海生物が展示されている「沼津港深海水族館」。水深200mよりも深い位置に生息する深海生物をメインテーマにした世界初の水族館… READ MORE
沼津御用邸記念公園 当時の皇族方の暮らしに思いを馳せる 1893年(明治26年)、当時皇太子だった大正天皇の静養のために造営されたのが「沼津御用邸」です。その後、1969年(昭和44年)に廃止され、「沼津御用邸記念公園」としてOPENしたのが当園です。2016年(平成… READ MORE
大瀬崎の神池 伊豆七不思議の1つに数えられる霊池 別名「琵琶島(びわじま)」とも呼ばれる大瀬崎の先端に位置する大瀬神社境内にある「神池」。駿河湾に向かって突き出した細長い岬の先端近くにある最長部の直径が約100mほどの池で、伊豆七不思議の1つに数えられています。… READ MORE
狩野川放水路 水害の歴史を繰り返さないための大規模水路 伊豆半島北部を南から北に流れる狩野川。しばしば氾濫し、狩野川の治水は古くから地域の課題でした。 狩野川放水路の建設は1951年(昭和26年)に着工されましたが、工事途中の1958年(昭和33年)に伊豆地方を襲っ… READ MORE
松城家住宅 松城家住宅は、江戸時代から廻船業で財を成した松城家の居宅として明治6年に棟上げされました。建築様式は幕末から明治初期のわずかな期間にのみ建築された擬洋風建築で、日本に現存する擬洋風建築の中でも最初期のものとして重… READ MORE
大瀬神社 駿河湾漁民の信仰の象徴 駿河湾漁民の信仰の象徴である大瀬神社は海の守護神として知られています。古くから漁民の描いた絵馬や漁船模型が多数奉納されており、県の指定有形民俗文化財に指定されている歴史的にも貴重なものです。また大瀬神社に奉納され… READ MORE
三枚橋城・沼津城跡 栄枯盛衰の歴史を語る、沼津市街地に残る史跡 沼津城には慶長以前の古城(三枚橋城)と、安永以後の新城(沼津城)がありました。 三枚橋城は、「北条氏政書状」によると天正7年(1579)、武田勝頼が後北条氏に対抗して築城したとされています。 武田氏の滅亡後の… READ MORE
浅間神社 丸子神社 縁結び・安産の神として信仰される 古くより縁結び・安産の神として篤く信仰され、結婚式を始め人生儀礼のお参りが多いです。 同じ社には延喜式内社「丸子神社」も祀られ、剣・鏡・鍬など、鉄工芸の守護神「金山彦尊(かなやまひこのみこと)」を祀っています。… READ MORE
若山牧水記念館 晩年を沼津で過ごした牧水の足跡を展示 詩情溢れる短歌で知られる若山牧水は、明治18年に宮崎県で生まれ、大正9年に沼津へ移り住み、晩年の8年間を沼津で過ごしました。千本の地をこよなく愛した牧水の歌には、沼津周辺の風物を詠んだものが多く見られます。また、… READ MORE
御成橋 中心市街地を流れる狩野川にかかる御成橋は沼津市のシンボル的な風景として親しまれています。歴史的にも明治45年7月に前身の「港橋」から県東部初の鉄橋となり、御用邸に向かう皇族が「御成り」になったことで「御成橋」と呼… READ MORE
興国寺城跡 戦国時代に関東一円を支配した後北条氏の祖である北条早雲の旗揚げの城です。 北条早雲は、初め伊勢新九郎盛時と称し、駿河の今川氏に身を寄せていました。今川氏の家督争いによる内紛を鎮めた功により、1488年頃、富士下… READ MORE
戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館 ココリコ田中さんが名誉館長に就任!深海の謎を知る ディアナ号の遺品やヘダ号の建造記録を中心に、幕末時のロシアと旧戸田村の交流について展示しています。また、松江古墳の出土品等の郷土資料を見ることができます。併設されている深海生物館には、駿河湾に生息する深海魚の標本… READ MORE
井上靖 明治40年北海道旭川生まれ。少年期を父の郷里、天城湯ヶ島で過ごしました。沼津中学4年生の時、下河原の妙覚寺などに寄宿していました。大正15年3月、県立沼津中学校(現沼津東高校)を卒業後、金沢の第四高等学校卒業、昭… READ MORE
明治史料館 沼津の歴史を知るならここ 昭和59年に開館した、沼津市の歴史に関する史料を収集・保存・調査・展示している史料館。沼津の政治や経済、そして教育に多大な貢献をした江原素六や、沼津兵学校を中心に、郷土の近代化のあゆみを紹介しています。 READ MORE
沼津垣 沼津垣は駿河湾に面した沼津に吹く、強い西風と海岸からの砂を防ぐ知恵として江戸時代には盛んに造られてきました。独特の竹垣で、丸い箱根竹を網代に編みこんだ沼津垣は職人の手で丹念に製作され、機能性のほかにも繊細な美しさ… READ MORE
原駅~白隠の里地区 歴史に触れながらウォーキングを愉しもう 東海道原宿に生まれた名僧白隠禅師にゆかりのある「白隠の里」地区で趣きのあるみちを歩きながら、原地区の歴史に触れてみませんか。 ●徳源寺 臨済宗妙心寺派。境内には「頼朝お手植えの松三代目」とされる数百年たっ… READ MORE
松蔭寺と白隠禅師 松蔭寺は原の臨済宗の寺、白隠は江戸中期の名僧です。1685年に原に生まれ、15歳の時に出家し慧鶴(えかく)と改めました。諸国を修行後、松蔭寺住職となりました。 釈迦、観音、達磨などの禅画を描き、現在松蔭寺に多数… READ MORE
赤野観音堂 沼津新八景のひとつに数えられ、市内では数少ない江戸前期の建築様式を示す建物で、市指定有形文化財となっています。木造茅葺きのこのお堂は、左甚五郎がわら人形に手伝わせて一夜のうちに造ったという、わら人形伝説も伝えられ… READ MORE