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ワンコインでOK!共通入場券で沼津港エリアの文学とアートをめぐる旅
500円の共通入場券をフル活用して、沼津港エリアの見どころをおトクに巡ろう!
沼津港エリア周辺の6施設で使える沼津市施設共通入場券を活用すると、なんとワンコインで沼津を満喫できてしまうかも!?
レンタサイクル、美術館、文学館、渡し船、展望水門そして御用邸記念公園と、沼津を堪能できるおすすめコースをご紹介します!

◆沼津港エリア沼津市施設共通入場券の詳細はこちら
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沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津) ※共通入場券対象施設

版画家・山口源の作品や、日本画家・前田千寸の資料を所蔵した美術館
  • 沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津) ※共通入場券対象施設
版画家・山口源の作品や、日本画家であり染色家でもある前田千寸の資料を多数所蔵した美術館。山口源受賞作品展などを中心にほぼ毎月様々な企画展を開催しています。
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若山牧水記念館 ※共通入場券対象施設

晩年を沼津で過ごした牧水の足跡を展示
  • 若山牧水記念館 ※共通入場券対象施設
詩情溢れる短歌で知られる若山牧水は、明治18年に宮崎県で生まれ、大正9年に沼津へ移り住み、晩年の8年間を沼津で過ごしました。千本の地をこよなく愛した牧水の歌には、沼津周辺の風物を詠んだものが多く見られます。また、静岡県による千本松原の一部伐採計画が持ち上がった時には、新聞に反対意見の寄稿を行い、計画は中止されました。
昭和62年にオープンした若山牧水記念館では、沼津在住期を中心に、牧水の足跡を原稿や書簡など縁の品々とともに展示しています。
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我入道の渡し船 ※共通入場券提示で片道利用無料

中央公園のNステでレンタサイクルを返却したら、徒歩すぐの渡し船乗り場から沼津港へ!
  • 我入道の渡し船 ※共通入場券提示で片道利用無料
かつて庶民の足として身近な交通機関であった渡し船。昔は沼津市内を流れる狩野川でも利用されていました。その渡し船が1997年(平成9年)に復活。乗客定員12名の木造和船が期間限定の土曜日・日曜日・祝日に運航しています。
定時出航であゆみ橋(中心市街地)と我入道(狩野川河口)間を午前、午後2往復ずつ、沼津港と我入道の間は随時運航しています。
巧みに操船する船頭さんの案内のもと、情緒たっぷりの渡し船からは、富士山と狩野川と沼津の中心街を一度に写すシャッターチャンスも!
あゆみ橋の乗降場からは、沼津駅南口へ徒歩約10分とアクセス良好です。渋滞と無縁のワクワクする船旅を楽しんだ後は、沼津港で新鮮な海の幸を食し、お土産を買うのもお薦めです。

※乗船中はライフジャケットの着用が必須です。幼児は保護者が同伴しなければ乗船できませんのでご注意ください。荒天等の場合は欠航になる場合があります。
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沼津港大型展望水門「びゅうお」 ※共通入場券対象施設

360度の大パノラマを楽しもう!
  • 沼津港大型展望水門「びゅうお」 ※共通入場券対象施設
沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港に高くそびえる巨大な建造物で、東海地震の津波対策の一環として2004年(平成16年)に完成した水門です。津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級で、制御設備は地震計と連動し地震発生後約5分で自動的に完全閉鎖されます。

水門にはその高さを生かして地上30mのところに展望施設が併設されており、富士山や箱根連山、沼津アルプスをはじめ、駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができるほか、魚市場の活気ある様子や往来する船、水門の心臓部である巻上機などを見学することができます。そして、夜になるとライトアップされフォトジェニックな水門をご覧いただくことができます。
沼津港を訪れて新鮮な魚介類を堪能した後は、「びゅうお」からのパノラマビューを楽しんでみては?デートにオススメです!
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芹沢光治良記念館 ※共通入場券対象施設

沼津の風土が育んだ文豪にせまる
  • 芹沢光治良記念館 ※共通入場券対象施設
沼津市の名誉市民である作家・芹沢光治良は明治29年に我入道で生まれ、東大卒業後、官吏を経てパリに留学。大河小説「人間の運命」が芸術選奨文部大臣賞を受賞し、日本ペンクラブ会長を務めるなど、昭和の文壇で活躍しました。昭和45年に建てられた文学館には、処女作「ブルジョア」以降の生原稿、色紙等、少年時代の机、成績表など貴重な資料も数多く収蔵されています。
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沼津御用邸記念公園 ※共通入場券対象施設

当時の皇族方の暮らしに思いを馳せる
  • 沼津御用邸記念公園 ※共通入場券対象施設
1893年(明治26年)、当時皇太子だった大正天皇の静養のために造営されたのが「沼津御用邸」です。その後、1969年(昭和44年)に廃止され、「沼津御用邸記念公園」としてOPENしたのが当園です。2016年(平成28年)には公園の一部の景観が「旧沼津御用邸苑地」として国の名勝に指定されました。園内には四季折々の花々がきれいに咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

宮廷建築としては全国的にも貴重な事例の西附属邸には、家具や調度品などが保存されており、当時の皇族の暮らしに触れることができます。一方、明治期の歴史的建造物である東附属邸は、茶道・華道・着付け・和歌・俳句などの研修室として利用できるほか、結婚式・写真撮影などにも利用可能です。

園内の松を使用したテーブルが並ぶ喫茶店には、庭の景観が楽しめると人気のテラス席があり、園内散策のお休み処にするのも最適です。松林に囲まれた眺めの良い蕎麦処もあり、お腹を満たすこともできます。日暮れ時には駿河湾に沈む「ダルマ夕日」を眺められるかもしれません。
GOAL

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