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沼津が誇る「みなとオアシス沼津」

「みなとオアシス」って?「みなとオアシス沼津」って?

年々にぎわいを増す、沼津随一の観光スポット、沼津港。

沼津港は、平成19年11月に国土交通省から「みなとオアシス」に認定されています。
みなとオアシスとは、みなとを核とした地域活性化のための取り組みがされている、また今後計画されている地区を認定し、にぎわいの創出を図るための制度です。
現在、中部管内では7港が認定されており、静岡県内では沼津港を含め3港が認定されています。

日経新聞土曜日版プラス1の「何でもランキング」コーナーでは、2018年8月18日に全国約120カ所ある港版・道の駅として注目されている「みなとオアシス」のランキングが掲載され、専門家が選んだベスト10で「みなとオアシス沼津」が第1位に選ばれました!

海の幸を存分に楽しめる「魚市場」「飲食店街」という魅力を活かしながら、マーケットモール「沼津みなと新鮮館」や大型展望水門「びゅうお」などの観光施設も備え、年間156万人(平成27年度調査)もの人が訪れています。また、「水産祭」や「沼津みなとの街BAR」といったイベントも展開され、にぎわいを創出しています!
平成23年には、2棟目となる立体駐車場「ぬまづみなとパーキング2号棟」が完成し、沼津港で最大規模の津波避難ビルにも指定されています。
平成27年には、新たな計画である「沼津港みなとまちづくり推進計画」が策定され、更なるにぎわい創出に向けた事業や取組が行われていきます。

沼津港が、より多くの皆さんにオアシスとして訪れていただけるよう、快適なひとときを過ごせる空間の整備に努めるとともに、食事や観光などの情報を発信する拠点として周知していきます。


「みなとオアシス沼津」についてのお問合せは下記からお願いします。
沼津港振興会事務局(沼津市水産海浜課内)
メールアドレス:suisan@city.numazu.lg.jp
電話:055-934-4756
沼津港をより多くの方に知ってもらおうと、オリジナルのロゴマークを作成しています。

作者は沼津出身の浅井由剛(アサイユウゴウ)さん
東京で活動する傍ら、沼津や伊豆地域での地域活性化活動にも関わる浅井さんから、「地元沼津のために何かしたい」と申し出をいただき、作成をお願いしました。

デザインは、沼津港や沼津がイメージされるよう、駿河湾から見た沼津と愛鷹山、富士山を取り入れ、色は海をイメージする青、文字は親しみやすい柔らかなフォントとなっています。

今後は、このロゴマークを活用して「みなとオアシス沼津」をより多くの方にPRしていきます。
作者は飯田徳孝(イイダノリタカ)さん
沼津魚仲買商協同組合にお勤めの傍ら、音楽活動を展開されている飯田さんは、平成18年には沼津の特産品であるひものを題材とした「沼津ひものの歌」、また本年4月にオープンした「沼津 みなと新鮮館」のテーマソングを作成し、多くの方から好評を得ています。
作成いただいたこの曲は、幅広い年代に親しみやすく口ずさみやすい曲調とし、ボーカルに女性、コーラスには子供の声を取り入れています。歌詞には周辺の景観や施設名を取り入れて、沼津港の様子がイメージできるようになっています。
今後は、このイメージソングを活用して「みなとオアシス沼津」をより多くの方にPRしていきます。
column

みなとオアシス沼津

作詞、作曲、編曲、演奏、コーラス:飯田徳孝
歌:平田佳子(ヒラタケイコ)
バックボーカル:晴希&年希(Iida Family)

磯の香りに心も躍らせて ぬまづみなとパーキング 通り過ぎれば
我入道の渡し黄色の旗なびかせて 笑顔で乗り込むあなた
狩野川のせせらぎ 夢のようだね
忘れてた記憶の ふわりと浮かんだあの日
みなとオアシス沼津へ行こう あなたと過ごす時を
みなとオアシス沼津へ行こう 特別な時に

INOに向い市場を見下ろせば 仲買人のセリ落とす声響いて
眠い目をしてた早起きの子供たちも とれたての魚に はしゃいだ
びゅうお からの眺めは とても綺麗だよ
富士山も顔出して 心のゲートも開いて
みなとオアシス沼津へ行こう あなたと過ごす時を
みなとオアシス沼津へ行こう 大切な人と

溢れ出す(沼津 みなと)新鮮館の中で あなたと巡る
抱えきれぬ思い出 好きだよー・・・
みなとオアシス沼津へ行こう あなたと過ごす時を
みなとオアシス沼津へ行こう 特別な時に
みなとオアシス沼津へ行こう 大切な人と 夢の港へ

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