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長浜城北条水軍まつりレポート!

こんにちは、カメラマンの石井ちゃんです。

今回は2018年5月26日に行われた「第4回長浜城北条水軍まつり」の体験レポートです。

2015年から始まった水軍まつりは、今年でもう4回目です。沼津の祭りとして定着していきました。

この記事は、来年行く人のため・今年行くことができなかった人たちのために、お祭りの魅力を紹介させていただきたいと思います!



まず、このお祭りの特徴は、鎧をきた人がそこら中にいることです。

三津会場長浜会場のいたるところに甲冑をきた人々が歩いています!

かなりの迫力です。武器や鎧が好きな人はおすすめですよ!

また、その人たちが船に乗ってパレードをします。

たくさんの甲冑隊が船に乗っているシーンは戦国時代にタイムスリップしたような感覚になります。

今回のお祭りでは、お笑い芸人のレイザーラモンのお二人や競泳選手の松本弥生さんも仮装して、海上パレードに参加していました!
この鎧なんですが、なんと全て紙でできているとのこと!手作りなんてすごいですね!

鎧を身にまとったおじさま方に話かけると快く写真撮影をさせてくださいます!

また、鎧について質問をするとたくさんの豆知識をお話してくださいます。

とても優しい方が多くて歴史の勉強にもなり楽しかったです。
三津会場には、多くの地元の名産品やご当地グルメがありました。

沼津市民に愛されている「のっぽ」や、心太の材料になる天草など、沼津ならではのお店が目白押しでした。

ラブライブ!サンシャイン!!のキッチンカーも出店しており、ファンの方がたくさん来場されていました。

多くの人が沼津の味を楽しんでいました。わたしもきんぴらごぼうえびの唐揚げをいただきました(笑)
さて、次は長浜会場のレポートです。

このお祭りは二箇所で催し物が行われています。

長浜会場での見所はなんと言っても「火縄銃演武」です!

ホンモノの火縄銃を小田原北條鉄砲衆保存会の方が甲冑を身にまとい空に撃ちます。

私も初めて行ったのですが、その音の迫力!!

ドンッ!!!

撃たれたかと思うくらいの大迫力です。骨にまで響くようなそんな衝撃でした。

この衝撃は実際に聞いてみていただきたいです。すごいです。



また、演舞のあとは質疑応答の時間があるので、歴史好きな方は保存会の方に何でも聞けちゃいます。
長浜会場では、火縄銃演武だけではなく甲冑着付け体験ホラ貝のワークショップが開かれていました。

本物のホラ貝なんて吹いたことがなかったので、実際に触らせてもらいました。

ワークショップでは、家でも作れるホラ貝セットが売られており、夏休みの自由研究にぴったりなんだとか。

子ども大人も楽しめるイベントやショップがたくさんあった「第4回長浜城北条水軍まつり」でした。



是非、来年も行きたいと思いました!皆様もいかがでしょうか?
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この記事を書いた市民ライター

この記事を書いた市民ライター

石井 亮太(ヨタデザイン)

東京と静岡でデザイン制作や撮影の仕事などをしている。

株式会社青い鳥の事業「家族の話」のディレクターを務める。

また、全国各地のゴミの写真をアートとして表現する「ゴミカメラマン石井くん」は今、インスタグラムで密かなブームとなっている。

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