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沼津の海を味わいつくす

沼津の海の魅力を五感で満喫しよう

沼津市では、他に誇ることができる「海」を強調した観光振興によるまちづくりを進めています。
沼津の海は、多くの人たちが体感できるたくさんの楽しみが凝縮されています。皆さんも、自らの五感で、海の魅力を満喫してみませんか。
水揚げだけでなく、陸送品も多く取り扱われ、駿河湾の豊かな恵みが集結する沼津魚市場は、静岡県東部・伊豆と首都圏をつなぐ重要な水産物流拠点となっています。
沼津魚市場INO
「沼津魚市場INO」は、2007年(平成19年)にオープンしたセリ場などの市場機能に見学者通路、展望デッキ、食堂などが併設された沼津港内にある水産複合施設。伊豆近海・駿河湾で漁獲されるカツオ・サバ・アジなどの近海漁が水揚げされ、ここから全国に出荷されています。

1階には卸売場や水揚選別室がありますが、一般の方は衛生管理対策のためセリ場には入れず、2階の見学通路からの見学になります。
2階の魚食館には地産地消をテーマにした飲食店があり、その日のセリで仕入れられた新鮮な地…
内浦魚市場
三津地区に「荷捌所」が開設されており、主に地元漁船による水産物が水揚げされています。天下の奇祭と言われる「大瀬祭り」が毎年4月4日に行われ、大瀬神社を詣で、美しく飾った漁船団と乗船する踊り手たちが、最後寄港する場所としても有名。同時開催される「内浦漁港祭」には、たくさんの人がつめかけ、新鮮な海の幸を買い求めます。また、毎週日曜、内浦漁港内にて「奥するが湾日曜市」が開催され、新鮮な農水産物などを求め、多くの人で賑わっています。平成27年度には、内浦漁協直営「いけすや」が小海地区に開設され、食堂スペースでは、養殖された活あじを使った料理が楽しめる他、水産物直売所が併設されています。
 
全国一の生産量を誇る沼津のあじのひものは、大正初期から生産されていました。 魚の多い駿河湾、低い湿度、少ない雨、強い西風などの条件に恵まれたこと、生産者の皆さんがたゆまぬ努力をしてきたことで、現在の地位を築きました。 今では材料になるアジも、国内産・外国産さまざまですが、長い歴史に育てられた技術や味付けで日本一の地位を守っています。また「沼津ひもの」の商標登録を行い、沼津の地域ブランドとして全国発信しています。
江戸時代に三代将軍家光に鯛を献上するために始められたのが起源とされる沼津の養殖魚。大正、昭和初期にはかつおの餌として、いわしの蓄養を行うと共に、戦後は真珠、たい、はまち、あじ等を中心に発展を遂げてきました。 現在、市内の養殖業は、内浦、西浦と静浦で行われています。 【夏休み親子漁業探検隊】 毎年、8月に沼津市漁業協同組合青壮年部連絡協議会の協力のもと、養殖いけすの見学や地引網体験、釣り体験などを通して、沼津の漁業について学ぶ場です。 【養殖魚を食べる】 沼津で育った養殖魚は、首都圏や市内の企業に送られ、様々な形となって、食卓に並びます。
沼津市の戸田地区では、大正6年ころから、底びき網漁が盛んに行われていました。現在では、戸田の漁業を代表するものになり、ほかでは味わえない戸田ならではの味覚として、注目を浴びています。 【戸田は「深海魚の聖地」】 駿河湾の水深は、最深部で約2500mもあり、内湾としては世界一の深さがあります。 戸田港は駿河湾の深い海底谷に隣接しているため、戸田の漁船は港からすぐ近くの、水深200m~300mの深海に網を入れ底びき網漁を行うことができます。 水揚げされた深海魚は、地元の食堂や旅館・民宿で料理され、見た目と味覚とのギャップに驚かれる方も多いです。また、深海性で世界一大きなカニである「タカアシガニ」は戸田グルメの目玉になっています。
沼津の海は、豊かな海産物の供給と共に、立地条件の良さと早い時期からの交通網の整備により、首都圏の台所・保養地としての役割を担ってきました。
豆州内浦漁民史料
内浦・西浦で大切に保管された古文書は、戦国時代以降の漁民の生活がうかがえる貴重な史料ばかりでした。
 
沼津御用邸記念公園
明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために御用邸が造営されると、政財界の別荘が立ち並ぶようになりました。
海辺の軽井沢
海水浴がブームになると、温暖な気候と風光明媚を兼ね備えた沼津は、東海道線の開通と共に、保養地としての人気を博しました。
 
約60kmの海岸線を有する沼津市には、7ヵ所の海水浴場があり、その海水浴場ならではの良さがあります。
御浜海水浴場【令和2年度 開設】
令和2年度、海水浴場は開設しますが、入場者数制限等、対策を講じた上で実施します。海上遊具の設置なし
伊豆半島ジオパークのジオスポットになっている御浜岬。そこの景勝地「戸田」に突き出る岬の内海にある御浜海水浴場は、緑豊かな林に囲まれた自然の中にある波の穏やかな海水浴場です。

遠浅の海には、海水浴シーズンになると海上遊具の「ひょうたん島」2基、「恐竜」1基、「飛び込み台」2基が登場し、ファミリー層か…
千本浜海水浴場【令和2年度 開設中止】
千本浜海水浴場は、沼津の海水浴場のうち市街地から最も近い場所にあるビーチです。
東海道随一の景勝地として知られる千本松原の前に広がる長さ300mの海水浴場は、夕景は沼津随一と評され「白砂青松100選」に選ばれています。千本松原越しには、富士山山頂を眺めることができます。
なお、砂利浜で急に深くなっているところがあるため遊泳の際は注意が必要です。また、砂利で小石が多いため、マリンシューズを持っていくとベターです。

隣接する千本浜公園には、木製のジャングル遊具などを備え…
島郷海水浴場【令和2年度 開設中止】
島郷海水浴場は、沼津御用邸記念公園に隣接する家族連れに人気が高い海水浴場。
遠浅の海岸に長さ300m、幅30mの広い砂浜があり、波が穏やかなため小さな子ども連れにはもってこい!
遊泳期間中は監視員が常駐しているので安心して泳げます。

JR沼津駅よりバスで1本とアクセスもしやすく、比較的空いているので穴場スポットとなっています。

沼津御用邸裏、海岸沿いの松原越しに富士山山頂が見え、左手西側奥には牛臥山と牛臥山公園が見渡せます。
冬にはダルマ夕日を眺めることがで…
三津海水浴場【令和2年度 開設】
三津海水浴場は、長さ100m、幅20mの砂浜があるこじんまりとした海水浴場で、遠浅のため小さな子ども連れでも安心して遊べます。駿河湾に浮かぶ淡島を望む風景は絶景です。

沼津で有名な水族館「伊豆・三津シーパラダイス」のすぐ隣にあるので、海水浴と水族館の両方を楽しむのもお薦めです。水族館では愉快で可愛いアシカやバンドウイルカのショーなども見ることができます。

また、砂浜の端には遊覧船の乗り場があり、雄大な富士山を眺めながら内浦湾内をクルージングするコースや船上BBQを…
らららサンビーチ【令和2年度 海水浴場開設中止】
らららサンビーチは、海水浴と磯遊びが一緒にできる新しい人工の海浜施設です。伊豆半島西海岸ではめずらしく貝やサンゴが混ざった綺麗な白い砂浜で、加えて海水の透明度が高く、堤防に囲まれ波は穏やかで遠浅なため、家族連れにオススメのビーチです。正面に広がる海越しの富士山は絶景!シャワー、トイレ、更衣室なども完備され、快適に安心して楽しめます。

磯浜では、干潮時に潮溜まりに取り残されたカニや小魚などの海洋生物を観察することができ、子どもたちのテンションが上がること間違いなし!しかし…
大瀬海水浴場【令和2年度 開設】
令和2年度、海水浴場は開設しますが、入場者数制限等、対策を講じた上で実施します。
豊かな自然に恵まれた大瀬崎周辺の海は、日本有数の透明度を誇り、スキューバダイビングのメッカとして1年を通して多くのダイバーが訪れます。「美しい・清らか・安らげる・優しい・豊か」という評価軸に基づき、環境省が選ぶ「快水浴場百選」にも認定され、その水質は折り紙付き。

遠浅で内海なので波は静かですが、内海と外海の違いがは…
井田海水浴場【令和2年度 開設中止】
落ち着いた雰囲気で、のんびりと海水浴が楽しめる大変水質の良い海水浴場です。砂浜ではありませんのでご注意ください。また、すべりやすい箇所もありますのでご利用の際はご注意下さい。
四季を通して楽しむことができる釣り(フィッシング)。岸壁や磯、浜、沖合いと、様々な環境で釣りをすることができます。
ヨットを始めとしたプレジャーボートは、約500隻が市に登録されています。穏やかな奥駿河湾のクルージングが楽しめます。 ※市営漁港(内浦・西浦漁港)の プレジャーボートの停係泊については下記までお問い合わせください。 内浦漁業協同組合 TEL:055-931-3010
良質な水質と透明度を誇る大瀬崎や井田港周辺は、ダイビングの名所として知られており、1年中ダイバー達が集まる人気ダイビングスポットです。駿河湾に棲む様々な生物に出会うことができます。 フィッシュウォッチングから水中撮影など、ダイビング初心者から上級者まで楽しめ、ダイビングスクールもたくさんあり、人気のスポットです。また、シュノーケリングも人気で、子どもも体験できるので、ファミリーも楽しめるおすすめマリンスポーツです。

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