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食だけじゃない!沼津港を100%楽しむ方法

常ににぎわう人気観光スポット「沼津港」の魅力をお伝えします

沼津港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が楽しめる飲食店街。
沼津名産の干物などのお土産も豊富で、多くの観光客でにぎわっています。
周辺の観光スポットも充実! 日本最大級の大型展望水門「びゅうお」や、せりの見学ができる「沼津魚市場INO」、地元の特産品が並ぶマーケットモール「沼津みなと新鮮館」、沼津港を周遊する遊覧船など、子どもから大人まで幅広く楽しめます。
日本最大級の水門施設。地上30mから360度の景色が楽しめます。
■日没後は、22時までライトアップされます。
■営業時間:10時~20時(木曜日は14時まで)
■料金:大人100円、小・中学生50円
新しい魚市場と飲食店、展望施設などの観光施設を併設した水産複合施設
沼津魚市場INOには、レストラン、展望デッキのほか、2階に設けられた通路からは、魚市場の威勢のよいセリの様子を自由に見学することができます(セリの時間は、5時45分~7時頃)。
1階は最新の衛生管理を備えた魚市場で、沼津の名産品である様々な魚介類が水揚げされています。
2階は富士山やびゅうおを眺めることができる展望デッキや、とれたての海の幸を味わえるレストランが並んでいます。
世界唯一の冷凍シーラカンスと駿河湾を中心とした深海生物に出会うことができる日本初の深海をテーマとした水族館です。
びゅうお・沼津港に隣接し、休憩スポットとしても利用できる公園です。
沼津港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が楽しめる飲食店街。生産量日本一のアジの干物などが並ぶおみやげ処も豊富で、見て、味わって楽しいお店が70店舗以上並んでいます。
朝市やマーケットを開催したり、夏祭りで盛り上がる、沼津港の新名所「港八十三番地」。
お寿司、浜焼き、天ぷら、丼もの、バーガーなど、様々なグルメをお楽しみいただけます。
新鮮な海産物をはじめ、お茶や野菜など地元の特産品を提供するお店13店が並ぶマーケットモール
観光案内スペースやイベントスペースが完備され、ウッドデッキからは内港やびゅうお、富士山を望むことができます。

定休日:第2・第4火曜日(祝祭日を除く)
全店舗共通営業時間:10:00~16:30
※営業時間は店舗により異なります。詳細は下記ホームページをご覧ください。
地元漁協直送の新鮮な魚介をお求めいただけます。
駿河湾をぐるっと周遊し、四季折々の風景と潮の香りを満喫する駿河湾クルーズに乗船できます。
海上から裾を広げる富士山は、思わず声をあげるほどの美しさです。

沼津港案内所 TEL:055-962-7537  本社 TEL:055-943-2221
※季節や曜日によって、運航スケジュールが異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
沼津港周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。
四季折々の旬の味覚と共に、沼津の自然・文学・歴史を楽しんでみませんか。
沼津御用邸記念公園
沼津御用邸は明治26年に造営され、明治・大正・昭和の三代に渡り使用されました。昭和44年に廃止され、45年からは記念公園となって美しい庭園や邸が公開され、多くの来園者を集めています。西附属邸は建物だけでなく室内の家具・調度品まで復元されており、当時の皇族の暮らしにふれることができます。東附属邸は、皇孫殿下の御学問所としての性格を受け継ぎ、文化活動のための施設となっています。
歴史民俗資料館
焼失した御用邸本邸の跡地に建てられた歴史民俗資料館では、駿河湾で使われてきた漁具類や沼津の地場産業となった干物作りの道具、湿田農耕の資料などを展示しています。
我入道の渡し船
全国的に姿を消しつつある、渡し船。庶民の足として身近な交通機関であった渡し船は、かつて、市内を流れる狩野川でも利用されていました。
河口付近で運航されていた我入道の渡し船は、昭和46年まで続き、港大橋の完成でその役目を終え廃止となりましたが、平成9年4月に復活いたしました。
千本浜から志下海岸までの、水辺を歩く文学探訪の道「潮の音プロムナード」。そこに彩りを添える我入道の渡し船。
今では見ることも少なくなった和船に乗り、船頭歴20年の川口さんと3年目の滝口さんが奏でる心…
芹沢光治良記念館
沼津市の名誉市民である作家・芹沢光治良は明治29年に我入道で生まれ、東大卒業後、官吏を経てパリに留学。大河小説「人間の運命」が芸術選奨文部大臣賞を受賞し、日本ペンクラブ会長を務めるなど、昭和の文壇で活躍しました。昭和45年に建てられた文学館には、処女作「ブルジョア」以降の生原稿、色紙等、少年時代の机、成績表など貴重な資料も数多く収蔵されています。
若山牧水記念館
詩情溢れる短歌で知られる若山牧水は、明治18年に宮崎県で生まれ、大正9年に沼津へ移り住み、晩年の8年間を沼津で過ごしました。千本の地をこよなく愛した牧水の歌には、沼津周辺の風物を詠んだものが多く見られます。また、静岡県による千本松原の一部伐採計画が持ち上がった時には、新聞に反対意見の寄稿を行い、計画は中止されました。
昭和62年にオープンした若山牧水記念館では、沼津在住期を中心に、牧水の足跡を原稿や書簡など縁の品々とともに展示しています。
千本松原
狩野川河口から田子の浦にかけて広がる千本松原は、松の常緑と白雪をいただいた富士山、そして駿河湾の彼方に沈む夕陽といった美しい自然で知られ、白砂青松100選にも選ばれた景勝地です。戦国時代には武田氏と後北条氏の戦いで切り払われましたが、名僧・増誉上人が5年の歳月をかけて植え直したと伝えられています。また、千本松原の一部は公園として整備され、松林の中を散策したり、この地を愛した文人たちの記念碑を見ることができます
モン ミュゼ沼津
版画家・山口源の作品や、日本画家であり染色家でもある前田千寸の資料を多数所蔵した美術館。山口源受賞作品展などを中心にほぼ毎月様々な企画展を開催しています。
【車でアクセスする場合】
東名高速道路  沼津ICから約25分
東名高速道路  愛鷹SICから約20分
新東名高速道路 長泉沼津ICから約25分

【電車でアクセスする場合】
JR東海道新幹線「三島駅」下車し、JR東海道線富士・静岡方面「沼津駅」下車

【バスでアクセスする場合】
JR沼津駅南口から 約15分
・伊豆箱根バス 1番乗場 ・東海バスオレンジシャトル 2番乗場

【高速バスでアクセスする場合】
高速バスで首都圏から気軽にお越しいただけます。詳しくは下記をご覧ください。

【徒歩でアクセスする場合】
JR沼津駅南口から「さんさん通り」を南へ約2km 約25分
column

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