行きたいリスト
1泊2日でめぐる沼津海鮮グルメ旅|富士山の絶景と駿河湾の海の幸を満喫しよう

駿河湾越しにそびえる富士山と、日本一の深海が育む新鮮な海の幸。手つかずの自然が残る沼津市南部(内浦・戸田エリア)は、都会の喧騒から離れてリフレッシュするのにぴったりの場所です。

この記事では、プリプリの活あじや名物のタカアシガニといった絶品ご当地グルメから、イルカショーに癒される水族館、そして海に沈む美しい夕日を望む極上の温泉宿まで、沼津・戸田の魅力を1泊2日で余すことなく満喫できるおすすめのドライブモデルコースをご紹介します。

次の休日は、大切な人やご家族と一緒に、心も体も癒される沼津ドライブへ出かけてみませんか?


START
1

【1日目】内浦漁協直営 いけすやでランチ

  • 【1日目】内浦漁協直営 いけすやでランチ
ランチに向かったのは、魚を知り尽くした漁師の奥様たちが切り盛りする、行列のできる人気店。ここ内浦漁港はマアジやマダイの養殖が盛んで、漁協直営の「いけすや」では鮮度抜群の魚が食べられるとあって多くの方が訪れます。
オススメはなんといっても"活あじ丼"!日本一の生産出荷量を誇る内浦港直送ならではのプリプリの食感を味わえます。時期によっては活まだい丼に変更となることもありますが、こちらも旨味がたっぷりの逸品です。
干物などお土産も充実しており、お食事の前後にはお買い物も楽しめます。
2

【1日目】伊豆・三津シーパラダイス

海獣ショーが人気の、歴史ある水族館
  • 【1日目】伊豆・三津シーパラダイス
次は「遊ぶ!学ぶ!ふれる!」がコンセプトの水族館へ。駿河湾が目の前、富士山を望む絶好のロケーションです。駿河湾がテーマの館内は水深ごとの展示がユニークで最奥の深海エリアには巨大なタカアシガニも。お楽しみのショータイムは、自然の入江を活かしたステージに、イルカやトドなど海の仲間たちが次々に登場。キュートな演技に癒されること間違いなしです!

「みとしーラボ」では、水族館のバックヤードを見学することができます。実際に飼育員さんがお仕事している様子を見学したり、タイミングが合えばお話を聞くこともできるかも!?
3

【1日目】海のほてる いさばへ宿泊

  • 【1日目】海のほてる いさばへ宿泊
「みとしー」から峠越えのドライブで約30分、海が見えたらそこは戸田の町。本日は戸田の高台にある「海のほてる いさば」に宿泊です。客室はもちろん、最上階にある大浴場からの眺めは素晴らしく、特に夕日が海に沈む瞬間は圧巻。駿河湾の海の幸たっぷりの会席料理をいただき、4つある貸切風呂も広々として快適。朝食後にラウンジでコーヒーをいただきながら眺める富士山は格別です。
4

【2日目】戸田漁港

  • 【2日目】戸田漁港
穏やかな入江を囲む御浜岬、その向こうに広がる駿河湾を望む、こぢんまりとした戸田漁港。実は水深2500mの深海を有し、世界最大のカニ「タカアシガニ」が揚がる有名漁港というから驚き。かつて「陸の孤島」と呼ばれていた分、手つかずの美しい自然やのんびりした空気感が魅力。周辺には地元の深海魚やタカアシガニをいただける食堂やお土産店が並びます。
5

【2日目】タゴールハーバーホステル

  • 【2日目】タゴールハーバーホステル
散策していたら気になるカフェを発見。早速お邪魔したら、1階がカフェ&バーラウンジ、2、3階は宿泊できるホステルになっているそう。目の前に港を一望するロケーションで、伊豆で焙煎した淹れたてスペシャリティコーヒー、ランチや静岡産のクラフトビールなどがいただけます。
レンタサイクルも借りられるので、伊豆ジオパークに登録される「御浜岬」など、戸田を観光する拠点にもおすすめ。3日前までに予約することでコーヒーの焙煎体験もできるので、コーヒー好きの方は挑戦してみはいかがでしょう。
6

【2日目】くるら戸田

源泉かけ流しの日帰り温泉と足湯に癒される
  • 【2日目】くるら戸田
道の駅はたくさんあれど、文化から食、温泉まで備えるところは珍しい!特に源泉かけ流しの温泉施設は、内湯のほか露天風呂もあって、近くに住んでいたら毎週通いたいほど。
湯上りには、ソフトクリームや地元の橘を使ったジュース、戸田特産の深海魚トロボッチ(別名:メヒカリ)などで小腹も満足。「くるら」とはこの辺りの方言で「来るでしょ?」といった意味だそう。響きが可愛いですね。旅のお土産もここでゲットできます。
GOAL

PR


観光中の方はこちら
旅ナカ