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ワンコインでOK!共通入場券で沼津港エリアの文学とアートをめぐる旅
500円の共通入場券をフル活用して、沼津港エリアの見どころをおトクに巡ろう!
沼津港エリア周辺の7施設で使える沼津市施設共通入場券を活用すると、なんとワンコインで沼津を満喫できてしまうかも!?
レンタサイクル、美術館、文学館、渡し船、展望水門そして御用邸記念公園と、沼津を堪能できるおすすめコースをご紹介します!

◆沼津港エリア沼津市施設共通入場券の詳細はこちら
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沼津ランニング&スキルズステーション Nステ ※共通入場券でレンタサイクルが3時間無料

沼津の中心市街地に位置する中央公園にある、ランニング・ウォーキングの拠点です。
  • 沼津ランニング&スキルズステーション Nステ ※共通入場券でレンタサイクルが3時間無料
共通入場券を提示するとレンタサイクルが3時間利用できます(1人乗りor2人乗り)
レンタサイクルに乗ってさあ出発!
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沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津) ※共通入場券対象施設

版画家・山口源の作品や、日本画家・前田千寸の資料を所蔵した美術館
  • 沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津) ※共通入場券対象施設
版画家・山口源の作品や、日本画家であり染色家でもある前田千寸の資料を多数所蔵した美術館。山口源受賞作品展などを中心にほぼ毎月様々な企画展を開催しています。
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若山牧水記念館 ※共通入場券対象施設

晩年を沼津で過ごした牧水の足跡を展示
  • 若山牧水記念館 ※共通入場券対象施設
詩情溢れる短歌で知られる若山牧水は、明治18年に宮崎県で生まれ、大正9年に沼津へ移り住み、晩年の8年間を沼津で過ごしました。千本の地をこよなく愛した牧水の歌には、沼津周辺の風物を詠んだものが多く見られます。また、静岡県による千本松原の一部伐採計画が持ち上がった時には、新聞に反対意見の寄稿を行い、計画は中止されました。
昭和62年にオープンした若山牧水記念館では、沼津在住期を中心に、牧水の足跡を原稿や書簡など縁の品々とともに展示しています。
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我入道の渡し船 ※共通入場券提示で片道利用無料

中央公園のNステでレンタサイクルを返却したら、徒歩すぐの渡し船乗り場から沼津港へ!
  • 我入道の渡し船 ※共通入場券提示で片道利用無料
中心市街地と沼津港を結ぶ船旅を楽しんでみませんか?

沼津駅南口から徒歩約10分のあゆみ橋のりばから沼津港まで渡し船を運航しています。
(のりば案内はこちら)(PDF:374KB)
料金も大人100円、小学生50円ですので市街地から沼津港へ行く際やお帰りの際にぜひご利用ください。

市街地から沼津港へ市民ライターが体験した【我入道の渡し船】乗船レポートはこちら

「情緒いっぱいの川下り!我入道の渡し船」




歴史深い、かつての庶民の足「渡し船」が体験できる

全国的に姿を消しつつある、渡し船。庶民の足として身近な交通機関であった渡し船は、かつて、市内を流れる狩野川でも利用されていました。
河口付近で運航されていた我入道の渡し船は、昭和46年まで続き、港大橋の完成でその役目を終え廃止となりましたが、平成9年4月に復活いたしました。
千本浜から志下海岸までの、水辺を歩く文学探訪の道「潮の音プロムナード」。そこに彩りを添える我入道の渡し船。
今では見ることも少なくなった和船に乗り、船頭歴20年の川口さんと3年目の滝口さんが奏でる心地よい櫓の音を聞きながら、情緒たっぷりの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。渡し船ならではの富士山の絶景も必見です。
皆さまのご乗船を心よりお待ちしております。

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沼津港大型展望水門「びゅうお」 ※共通入場券対象施設

360度の大パノラマを楽しもう!
  • 沼津港大型展望水門「びゅうお」 ※共通入場券対象施設
沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港の内港と外港を結ぶ航路から進入する津波から港の背後地の50ha、 9,000人を守るために作られた水門です。
津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。
これだけの大きな扉体なので、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設しました。
この展望施設には、両岸に設置した13人乗りのエレベーターにより昇ることができます。両岸の機械室の周囲を展望回廊がまわっていて、この展望回廊の床は、地上約30mです。両側の展望回廊を幅4m、長さ約30mの連絡橋がつないでいて、北には愛鷹山、富士山、南アルプスを望み、遠く清水まで見渡せます。
また、箱根連山や沼津アルプスを見渡し、眼下には我入道海岸が広がり、その先に駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができ、360度の眺望を楽しめます。
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芹沢光治良記念館 ※共通入場券対象施設

沼津の風土が育んだ文豪にせまる
  • 芹沢光治良記念館 ※共通入場券対象施設
沼津市の名誉市民である作家・芹沢光治良は明治29年に我入道で生まれ、東大卒業後、官吏を経てパリに留学。大河小説「人間の運命」が芸術選奨文部大臣賞を受賞し、日本ペンクラブ会長を務めるなど、昭和の文壇で活躍しました。昭和45年に建てられた文学館には、処女作「ブルジョア」以降の生原稿、色紙等、少年時代の机、成績表など貴重な資料も数多く収蔵されています。
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沼津御用邸記念公園 ※共通入場券対象施設

往時の皇族の暮らしに触れる
  • 沼津御用邸記念公園 ※共通入場券対象施設
沼津御用邸は明治26年に造営され、明治・大正・昭和の三代に渡り使用されました。昭和44年に廃止され、45年からは記念公園となって美しい庭園や邸が公開され、多くの来園者を集めています。西附属邸は建物だけでなく室内の家具・調度品まで復元されており、当時の皇族の暮らしにふれることができます。東附属邸は、皇孫殿下の御学問所としての性格を受け継ぎ、文化活動のための施設となっています。
GOAL

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