行きたいリスト
インスタ派もバイク派も満足させる、沼津の名勝・絶景スポットを走る旅
沼津は、インスタ映え写真の宝庫!ツーリングにも最適なコースを紹介。
日本一深い駿河湾、世界遺産富士山の絶景を眺めながら走る海岸線はインスタ映え写真の宝庫。
きらめく水面がロマンチックな煌めきの丘、海まで数十メートルにも関わらず淡水の湧く不思議な明神池、沼津でも随一の絶景が広がる出会い岬や海の絶景から一転してバードウォッチングや森林浴が楽しめる健康の森。
低木が一面に生え独特の風景が広がる金冠山、生命力に溢れた天然記念物ビャクシン樹林に迫力満点の展望水門「びゅうお」、そして市街地を一望するランドマーク香貫山と、沼津の絶景ポイントが存分に満喫できるコースです。
全行程:1泊2日
START
東名高速道路 沼津ICから車で約1時間
1

煌めきの丘

駿河湾に沈みゆく夕日を眺める
  • 煌めきの丘
太陽の位置によっては、海面がキラキラと煌めいて見えるため、命名されたこの丘は、正面に富士山を臨み、駿河湾に沈みゆく夕日も絶景です。
階段をおりると「松江(すんごう)古墳群」が発掘時そのままの姿で保存され、石棺がみられます。出土した装飾品等は戸田造船郷土資料博物館に展示されています。
車で約5分
2

明神池

穏やかな風景に情緒を感じる
  • 明神池
周囲約650mの明神池は、真近に海のある地ながら真水(淡水)の沸く池。この池には草魚やウナギ、タニシなどが生息(捕獲禁止)し、スカシユリ、ハマユウ、花ショウブなどが咲き、桜やツツジの時期にはお花見にも最適です。池の周囲は遊歩道として整備され、休憩所などもあるため、静かでのんびりした田舎の風景そのものの情緒をお楽しみいただけます。
車で約10分
3

出逢い岬

圧巻の大パノラマが広がる
  • 出逢い岬
県道沼津土肥線(県道17号線)を井田方面に向かう途中にある外沢海展望地。天然の良港「戸田港」とそれをゆるやかに包む御浜岬。正面は雄大な駿河湾、右手に長い裾野をたなびかせる霊峰・富士山。その全てが一望できる最高のポイントです。春夏秋冬、それぞれの趣をたたえたここからの眺めは、とても言葉では言い尽くせません。ぜひドライブの途中に車を止めて大自然のパノラマをお楽しみ下さい。身障者用のトイレも設置してあります。
車で約15分
4

健康の森

バードウォッチングや森林浴が楽しめる自然の楽園
  • 健康の森
御浜岬を見下ろす小高い丘にある散歩道。
ここから眺める岬越しの富士山は、最も美しい風景の一つです。
車ですぐ 戸田周辺で宿泊

車で約20分
5

金冠山

他の山とは一味違う風景が待っている
  • 金冠山
北に富士山を望み、美しい海岸線と山々、さらには、街中をゆったりと狩野川が流れる自然に恵まれたまち。そんな沼津にも、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。

西浦地区の町並、沼津の原風景、さまざまなビューポイントを堪能しながら絶景金冠山へ。
まだまだ訪れる人が少ないお宝ルートです。

ハイキングコースの詳細はこちら
車で約30分
6

大瀬崎のビャクシン樹林

その迫力に感動を覚える、国指定の天然記念物
  • 大瀬崎のビャクシン樹林
国指定の天然記念物である大瀬崎のビャクシン樹林は、日本最北端の自然群生地です。
車で約50分
7

大型展望水門「びゅうお」

  • 大型展望水門「びゅうお」
沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港の内港と外港を結ぶ航路から進入する津波から港の背後地の50ha、 9,000人を守るために作られた水門です。
津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。
これだけの大きな扉体なので、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設しました。
この展望施設には、両岸に設置した13人乗りのエレベーターにより昇ることができます。両岸の機械室の周囲を展望回廊がまわっていて、この展望回廊の床は、地上約30mです。両側の展望回廊を幅4m、長さ約30mの連絡橋がつないでいて、北には愛鷹山、富士山、南アルプスを望み、遠く清水まで見渡せます。
また、箱根連山や沼津アルプスを見渡し、眼下には我入道海岸が広がり、その先に駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができ、360度の眺望を楽しめます。
車で約15分
8

香貫山

市街地に最も近い、駿河湾を一望できる美しい山
  • 香貫山
香貫山は、沼津駅から南東に1km程のところにある市街地に隣接した小山で、千本松原や大瀬崎などとともに沼津市のシンボルとして市民に親しまれています。
最高点は標高193mで、山頂付近にある展望台からは沼津市街地や駿河湾が一望でき、天気が良ければ愛鷹山越しに富士山も眺められます。また、中腹にある香陵台には戦没者を慰霊する五重塔や売店があり、春には満開のサクラが楽しめます。
山中には、途中の香陵台まで車で登れる登山ルートや、香陵台から周回して山頂まで行ける周遊ルート、その他多数のハイキングルートがあり、多くの市民が健康のためウォーキングしたり自然や景色を楽しんだりしている姿が見られます。
特に、黒瀬町から山頂を通り八重に至るルートは、「沼津アルプス」の一部として市外からも多くの利用者があります。
なお、トイレは香陵台と展望台の2か所にあります。

香貫山は、今から1000万年ほど前に日本列島のはるか南で誕生した海底火山が母体となっているそうです。
香貫山を含む伊豆半島はこれらの海底火山噴出物から構成されており、フィリピン海プレートの運動により北上し、100万年ほど前に本州に衝突して現在の伊豆半島の原型ができました。
このため、火山性の岩層の上に愛鷹山や富士山などの火山噴出物が分布し、さらに地表部には砂礫などの堆積物が広く分布する地質となっています。もともとは安定した岩盤質の山ですが、表面部分は風化が進んだため脆弱になった部分があり、落石等に注意が必要です。

香貫山は、薪を燃料としていた頃には多くの人々が山に入り立木や落ち葉を利用したり、クロマツやサクラを植栽するなど、常に人の手が加えられてきました。その後マツクイムシ被害でクロマツが壊滅的な被害を受け、再生の一環として香陵台や新桜台付近を中心にいろいろな樹木が植えられました。また、徐々に落葉樹や常緑樹が入り込んで混交林のような状態になってきており、自然な林へとよみがえりつつあります。
現在では、春のサクラ、6月のアジサイ、秋の紅葉など、季節ごとの草花が楽しめます。
あなたも、香貫山にでかけてみませんか。

●香貫山香陵台
香貫山の中腹、標高80m付近にある広場です。木々の間から、沼津市街地や富士山を眺めることができます。
●香貫山夫婦岩
2つの塊が一体となって一つの岩になっていることからこの名があるようです。
●展望台
かつては天文台があり、その名残の石垣に囲まれた展望広場です。
●山頂
近年の豪雨対策として、従来より詳細に観測できるXバンドMPレーダの整備が進められています。
●桜台
周遊ルート沿い及び八重方面への尾根付近が桜台です。
●新桜台
周遊ルートから西に入った広場です。遊具やピクニックベンチがあります。

ハイキングコースの詳細はこちら
GOAL

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